酵素サプリと酵素ドリンクと酵素スムージーの違い

酵素サプリと酵素ドリンクと酵素スムージーの違い

ダイエットに効果があると言われている酵素、けれども酵素と言ってもいろいろな種類があり、どのような方法で摂取すればよいのかわからないという人も多いでしょう。

もちろん酵素は食物から摂取することが可能です。しかし毎日忙しい人にとって、食事のメニューに気を遣うことは大変です。

そこで手軽に摂りいれられるとして人気なのが、酵素サプリ・酵素ドリンク・酵素スムージーと言われる3つとなります。

酵素サプリは手軽さがポイント

この中でもっとも身近な存在と言えばサプリメントでしょう。現在はいろいろな種類の健康サプリメントが販売されており、ドラッグストアや通販などで手に入ります。

どこでも持ち運ぶことが出来るために、利用している人も多いでしょう。

手に入れやすく、価格も安いという点で優れていると言えます。ただ即効性のあるタイプはあまりなく、飲み続けることに意義があるという面もあります。

酵素ドリンクは味のバリエーションが豊富

酵素ドリンクは、朝ごはんの代わりに飲むことが出来るというメリットがあります。

最近の酵素ドリンクは、味なども飲みやすく開発されており、ストロベリー味やオレンジ味など飲みやすい風味となっていることから、特に女性には人気となっています。

朝忙しい時間に手軽に飲むことが出来、体にもいいということで利用する人は増えているようです。

肝心のダイエット効果も、一食置き換えダイエットという形になり、効果が期待できます。

1か月ほどで実感できることが多く、体調もいいと話題になっています。

スムージーはいま最も注目されている酵素ダイエットアイテム

そして酵素スムージーですが、まだまだ知名度は高くありませんが、最近はフルーツのスムージーが人気なこともありじわじわと人気が上がってきています。

ドリンクとスムージーの違いが分かりにくいかもしれませんが、スムージーは生の野菜やフルーツをそのまま加工することで栄養価がドリンクより高いと言われています。

新鮮な材料を使って作るスムージーが、より健康的であると言われる所以です。

スムージーは生の野菜やフルーツの旨みを存分に味わうことが出来る半面、すべての食材がスムージーに向いているわけではありません。

例えばでんぷん質の多いブロッコリーの芯やキャベツはお腹にガスが溜まってしまうので向きません。

ホウレンソウはあくが強すぎるために向いておらず、フルーツもあまり糖分の多いものを選ぶと、ダイエットには逆効果となってしまうため気を付ける必要があります。

効果としては、ドリンクとして売られている酵素ドリンクが最も効果が高く続けやすいと言われていますが、いつも同じものを飲んでいると飽きてしまうために、3つを上手く組み合わせて摂るようにするといいでしょう。

いずれの酵素も生のまま体内に届くかどうかがポイント

摂取の仕方が異なっても、共通してチェックしておくべきポイントがあります。

それは、酵素が生のまま体内に届くかどうかという点。

酵素は一定の温度(50℃前後)になると活動を停止してしまいます。つまり、製造過程で加熱処理を行うと酵素が死滅してしまい、本来の働きをしなくなるんですね。

昔の酵素ドリンクが、ほとんど効果を実感できなかったのはこの加熱処理が一つの原因になっていると言われています。

ですので、酵素を選ぶ際は生タイプかどうかを一つのチェックポイントにするというのを覚えておいてください。